ランニングコストはどうなるの?
投資収益物件にかかるランニングコストの一覧です。 ここでは「ニューハイツ幸町503号室」を例に挙げて説明しています。他の収益物件で同様のご説明が必要な方は、お気軽にお問い合わせください。
- 管理費
- 96,000円
建物管理費です。
- 修繕積立金
- 60,360円
建物修繕積立金です。
- 火災保険料
- 1,400円
火災保険料です。
- 固定資産税・都市計画税
- 25,004円
固定資産税・都市計画税額です。
- 賃貸借契約管理費
- 32,400円
入居者管理を行う費用です。

- ポイント
建物維持管理については、管理組合及び管理会社が管理費・修繕積立金の中から行います。また、入居者の募集及び賃貸管理については、弊社が代行いたします。
- 合計
- 215,164円
月額・年額の家賃収入は?
実際の月額の家賃収入と年間の実収入を見ていきましょう。
- 貸室
- 54,000円

- 総合計
- 648,000円
総合計は648,000円で表面利回り15.805%です。
(表面利回りとは、年間収入額を購入物件価格で割ったものです。)
年間の実収入
648,000円(年間収入合計)− 215,164円(年間合計支出)= 年間実収入 432,836円
節税できるって本当?
減価償却ってご存知ですか?
固定資産の価値の減少を経費としてみてもらえます。つまり実際には支払わないのに、計上できる経費です。
年間の減価償却費は、102,871円です。
年間の実収入から減価償却費を差し引いた額に別表の所得税率と住民税の10%の税金を支払って、税引き後の収入となります。よって、減価償却費 × 税率 = 節税額となります。所得税率は他の収入と合わせた収入額に規定税率を乗じて税額となります。ご自身の収入と照らし合わせてみてください。
- 平成19年以降の所得税率
課税所得 | 税率 | 控除額 |
195万円以下 | 5% | ─ |
195万円超〜330万円以下 | 10% | 97,500円 |
330万超〜695万円以下 | 20% | 427,500円 |
695万円超〜900万円以下 | 23% | 636,000円 |
900万円超〜1,800万円以下 | 33% | 1536,000円 |
1,800万円超〜 | 40% | 2796,000円 |
※課税所得の1,000円未満の端数は切り捨て
お問い合わせ
入居者の募集及び審査から物件の管理・メンテナンス業務まで全面的にサポート致します。 また、当社は、自社でも投資物件を所有しておりますので「オーナー目線」でのコンサルティングが特徴です。